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復興応援将棋大会
入賞者全員に色紙と賞状。
優勝、準優勝者にメダル。他、扇子、棋書等の賞品があります。ドシドシご参加ください。

棋士会ふくしま将棋フェスティバルin田村

開催日 平成29年10月1日(日)

会場  田村市市役所(多目的ホール・他) 電話0247-81-2111
〒963-4393 田村市船引町船引字畑添76番地2

主催  公益社団法人日本将棋連盟棋士会
共催  田村市教育委員会、日本将棋連盟福島県支部連合会
協力  田村市将棋愛好会
後援  福島民報社、福島民友新聞社

<出演プロ棋士7名>
・中村修 九段
・飯島栄治 七段
・佐藤紳哉 七段
・梶浦宏孝 四段
・甲斐智美 女流五段
・中村桃子 女流初段
・渡辺弥生 女流初級

会費  
Ⅰ部 復興応援早指将棋大会 
・事前申込必要。各クラス先着16名。(下段の連絡先までお申込ください)
・大人1,000円(中学生以下は500円)
・Aクラス(無差別)、Bクラス(参段以下)、Cクラス(級位者)、子供の部
・昼食は各自御準備下さい。

Ⅱ部(無料)

スケジュール
Ⅰ部 復興応援早指将棋大会
9時~受付/開会式9時20分/対局開始9時30分/12時30分終了

Ⅱ部 イベント
開場12時30分  開演13時15分 終演16時
13時15分~14時30分 開会式 トークショー 質問コーナー
14時40分~16時00分 指導対局 リレー将棋多面指し、棋士サイン抽選会

将棋大会参加申し込み/問い合わせ
9月22日(金)まで、ハガキへ住所・名前(フリガナ)・電話番号・参加希望クラス・年齢を記載し下記までお申込ください。
〒963-4602 田村市常葉町常葉字山田作54 吉田 昭
電話番号・0247-77-3477
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 驚きましたね。何人かは、このブログをのぞいている方がおられるとは思っていましたが、
なんでここでという戸惑いはあります。先の書き込みへの拍手です。そうか、自分は随分ずれていたのかなとしみじみです。

私の色紙は「耳順」です。
初心忘るべからず、ひとの意見、考えには耳を傾けると、自分の性格を戒める意味でもこの言葉を銘としているのですが、改めて大切にしたいと思いました。
風潮や、大勢とは別の、アノマリーこそが本当のひとの心ではないかと思った次第です。言わないだけ、言えないだけです。




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 私は、大事なことを教えていなかった。
子供たちに、勝つことを教えてきたようだ。失敗だった。これからは軌道修正をしていく。強さなど何の意味もない。どれだけ楽しめるか、それが大切なのだ。

そうか、そういえば、私は一つも楽しんでいなかった。それが悪かったのかもしれない。教えることに夢中ですっかり忘れていた。


昨日、会津王将会の例会があった。子供たちが修羅界の鬼となっていた。勝つことに執着している。ばかばかしいことだ。

将棋は幸せになるためのゲームなのだ。勝つことは、その方便である。勝とうと一心不乱になるから楽しいのだ。勝ったからといって、偉くもなんともない。欠陥人間を育てていたようだ。将棋を通して人間的な成長をしてほしいと思っていたのだが、優勝や栄誉はそのご褒美。馬の人参だ。エサだ。優勝という名のニンジンが全てだと思っている。大きく育て !
これからは、強さを尺度にしない。
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ブログを更新していると、どういう話題がヒットするかわかる。
おそらく、次第次第に左右されるようになる。人間なんて弱いものだ。パスカルは人間を一本の葦に例えたが、わかるような気がする。
私は、どうも勝手気ままらしい。というより、自分でも自分が縛れない。とくに書くということになると抑えがきかない。半分以上記録、もう半分は全くの個人的吹出ものである。吹出ものとは、意思とは関係なく書きたくなったもので、周囲への気遣いゼロ。そんなわけで、期待に応えることはできない。

「会津王将会」は福島県支部連合会のブログが立ち上がったところで、役目が終わっている。支部は幹事長の浅川氏がいる。タイトル変えようかな、
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 今年も、収穫も終わり、仕込み完了です。今年は全部で4本作りました。
左が、もう1年目です。十分熟成しています。まんなかは今年の七月末、そして右端が今朝仕込んだものです。時間をかけて、美味しくなっていきます。リキュール酒です。山葡萄です。
私は氷砂糖は入れないのですが、いろいろのなバージョンが楽しめます。アルコール35度。



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あきらめるな。くさるな。
仕事はいつも目の前にある。先を見ると、それだけでぼやける。やる気までなくなる。夢や、理想は心で想う。念じてもいい。しかし、仕事はいつも目の前にあるものを片付けていくこと。
競走馬が前しか見えないようにするのは集中力だ。達成する力だ。一つ一つ目の前を片付けていくこと、すると届く場所がある。
その繰り返しが、大きな仕事につながる。
時々思い出す。先人の教えだが、言葉は力だ。いつもはほうっておく先人だが、思い出して仏壇に手を合わせる。父だ。
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吾妻総合体育館(福島市)にて10月14日・15日開催されます。
日本将棋連盟福島県支部連合会も参画しております。将棋体験コーナーを設けます。もし、お出かけできればよってみて下さい。尚、運営については県の事業ということで県庁支部にお願いいたしました。
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人生って、何でも受け入れれば、楽に生きていける。
達人とはそういうものらしい。できそうで、なかなかできそうにないことではある。ただ、わかることはわかる。
そこまでいくと、運命も悪戯がしにくいらしい。
この頃、ごろりと横になった仏様がわかるような気持ちになってきた。

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いわき市立草野心平記念館を訪れた際の写真。
平成29年8月8日 左は学芸委員の小野浩氏



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