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宮古への視察には、観光交流課の栗城茂光室長と文化課早川主査が行った。第3局、5月8日~10日という日程であった。
宮古市将棋名人戦実行委員会事務局長 佐藤日出男氏から送っていただいた分厚い、宮古市での将棋名人戦に関する資料は喜多方開催に役に立った。
これが、喜多方開催のモデルになった。
宮古市には感謝しなければならない。もし、この資料がなかったら、スムーズに招致活動はできなかった。

案外、ひとは見逃してしまうものである。当事者ですら、感謝すべき人を見誤ることがある。この4月12日発13日喜多方市役所文化課着のこの一冊は、実はキリスト教のバイブルのようなもので、これがあったから名人戦の喜多方開催ができた。

私は、島先生の紹介を得て、宮古市第71期名人戦七番勝負実行委員会、委員長だった花坂康太郎氏に電話を入れただけである。
文化課は、その後をひきついで、実によく働いた。
宮古市も、可能な限りの資料、協力をしていただいた。この仕事は市役所どうし、それも小澤課長でなくてはできなかった。
普通、ここまで、内部資料を詳細にはいただけないものだ。

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名人戦⑨

名人戦⑦文化課課長

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