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喜多方市の山口市長の熱意はなみなみならないものでした。
むしろ、私のほうが尻をたたかれるような状況でした。そのなかで、大胆、かつ細心な政治家というものを知りました。ことをなすのに、反対者がいるのかどうか、議会への気遣い、いかに市民のコンセンサスを得るか、そういった課題を着実にこなしていくのです。
私はそのつぶさな一連の動きを間近にみることとなりました。
市長からの携帯に入る電話は、いつも移動中でした。今東京へきています。福島県庁にいるのですが、新潟へいく車中ですが、とにかく忙しい傍ら、お電話をくださるのです。指示、あるいは質問、手順の確認、いろいろでした。
こちらも、自然自然やりざろうえない状況に追い込まれていったようなところがありました。

この名人戦のスタッフは3人といいましたが、市長を入れるべきです。 そして、私も。
実際、市長がおられなければ、実現しなかったことは明らかです。多い日は、日になんどか、電話をいただいていました。
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名人戦⑦文化課課長

名人戦⑤

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