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3月までは、名人戦の開催への動きについては市の極秘情報になっていました。市長からもその旨、お願いされていました。
知っていたのは、市でも文化課だけで、会津王将会も安田さんと矢吹君と私。他は一切緘口令。いろいろご相談をした市の要人にも、曖昧模糊、進捗状況についてははっきりいわないということになりました。どうしても名人戦を喜多方で開催したいという思いからでした。
内々、島先生との間で話は進み、市のほうでも文化課に名人戦招致に向けての担当ができ、動き出しました。その担当が文化課課長の小澤氏です。市長の特命をうけるというかたちでチームができました。
まず、資料を集めることからはじまりました。
一体、名人戦ってなに? 私達将棋愛好家には当然のことも、市としては、一からということでここからはじまりました。
いままで、いろいろなイベント、将棋大会を手がけてきたのですが、さすがに、これは違うと、私も勉強することになりました。喜多方の名人戦は勉強会からはじまりました。
いま、ここに、資料がダンボールに二箱分。よく頑張りました。


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名人戦⑥「市長の熱意」

名人戦④「1日で決まった名人戦」

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