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妖怪人間べム べラ べロ、あれをみていると家族を思う。
なぜか、家族だ。母とか、父とか、弟とか、

人間になりたいとは思っても、仏様になりたいと思う人はいない。

ああして、軒先に立つ禅僧ですら、仏様になりたいとは思っていない。

人間が人間を超越しても、それも人間

仏様はつまらないと思う。どうしてもなるというのなら、存分に人間やってから

欲望を説き伏せ、押し込め、ついでに圧殺して、
それで仏様になれるというのは、単に人間を否定しているだけでは。

もっとも、全てを認めてしまうと、仏様どころか、人でもなくなるらしい。

心の安寧とは、死んではじめて実現する。ただし、死んでは元も子もない。生きていて、欲しいのだから、

仏様が、美術工芸品だとしたら、人間を少し変えただけである。

仏様をみた。どこでー、自分の中に。悪鬼をみた。どこでー、自分の中に。
他人では、どうしても見ることができない内面。

窺いようのない世界、それは、実は、自分の世界だった。

人間になりたい。それは、人間がみな、思っていることかもしれない。



ところで、尺取虫、どこまで登る気かな。転落するまでついていくかー、
投機は最後やられなければならない。
完全無欠であろうとするならば、なにもしないことだ。富は虎子だ。虎穴に入らなければ虎子を得ず。但し、リスクを飲み込んでしまうような投資がある。
ニューヨーク反発していますね。今朝は子供たちが来ます。このへんで寝まス。
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王将戦

夕べ

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