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人の命の重さは、地球よりも重いっていう人がいる。
はて、私には命の重さは空気より軽いとしか思えない。亡くなった瞬間、微妙に、ほんの僅かだが軽くなると聞いた事がある。

もっとも、質感としては重い。力が抜けてぐったりしてしまうからだ。
何度も、何度も、亡骸を運んだ。最初は19歳だった。それから、40年余、親はもとより、親類縁者、お世話になった人、いつも棺桶に入れるときは悲しくなった。

今までは、年配者だったから、それでもどこか納得していた。しかし、友の死はつらい。
見送りにはいけなかった。いけなかったのではなくて、いかなかった。重さを確かめてしまったら認めなければならない。

今回の支部名人戦で役員会があった。その際、今年のネンリッピックの参加資格が得られる年になったことを知った。
この珈琲を飲み終えたらアルバムを探してみようと思う。
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あれれ !

つまらない話ですが、

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