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誰か、子どもを紹介してくださいという申し出がありました。
どういう紙面で紹介するのかはわからないのですが、会津王将会の特別講座の話をしました。
英才教育をしています、と見栄をはりました。
喜多方の子いませんか、というので、一輝君を推薦しました。
どういうふうに指導するか、それは内緒です。なぜって、教えている以外の子が強くなってしまうからです(笑)。プロの先生(複数)に絶賛されました。「確かに、それはできない」だそうです。ジャガイモの種芋です。ヒントは、山形の土岐田勝弘さんが、アマチュア時代の阿部健治郎五段(プロ)にしたことです。

子ども達の月例会のポイント増加の結果をみて思いました。この一年間、強くなった客観的な証です。嬉しい反面恐いですね。
来年は、もっとも平凡といわれている子で試そうかなと思っています。但し、親御さんの協力が必要です。他はいらないかも、人間なんて、大差ないというのが私にはあります。あとは、その子のやる気です。さらにいうと、県大会で優勝するレベルのひとはみんな知っているはずなのですが、誰もやりたがらないことです。

ところでプロですか、それだけは別です。才能です。私にはわからない世界です。私かできるのは、私レベルまでで、さらに強くなりたかったら、さらに強い人のところに行ってくださいと、いつも子ども達には言っています。
いまのところ、教えている子には一人も居ませんが、かつては、いました。皆どこかにいってしまいました。活躍を風の便りにきいて嬉しいのですが、チョットさびしいですね。
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平成26年小学生将棋名人戦

訃報 田所徹氏がお亡くなりになりました。

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