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波風、それが言葉になる。平穏無事な日々からは何も生まれてこない。


ひとは、不思議だ。幸せを求める一方で、別のものを求めている。

ほんとうにしあわせになりたかったら、なにも求めないことではないでしょうか、

与えられたものに、満足し、全てにおいて感謝する。案外しあわせは身近なところにある。

ところが、自らが、卵の殻を割って出ようとする。雛になって、飛び立とうとする。

夢、希望、そして野心。その全てに待ち構えているものは、荒波と果てしのない航海である。

体を痛めつけ、頭を悩ませ、心をちれぢれにして、無理無理進もうとする。

はじめから夢がなければ夢破れることはない。山河はそれでもある。卵は、

卵のままで、一生を終えてもいいのでは。何にでも、

感謝する。路傍の石は言うに及ばす、花、鳥、風、月を愛でて四季を四季のままにすごし、

そして、いよいよ最後、雛になって鳥になって空に飛び立つ。

きっと閻魔様にも、どうすることもできないでしょうね。卵かー、あり得ないかな。



あなたは、幸せの語源をしっていますか、手枷で済んでよかったですね。



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今日は支部名人戦 対抗戦です。

第61回福島県王将戦 会津地区大会要項

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