0 comments
0 trackbacks

筆一本で生きた人の生涯だ。作者は浜田留美。
プロと、アマの違い。書きたくなくても書かなくてはいけない。指したくなくても指さなければならない。それがプロだ。
アマは、自由だ。書きたくなければ、指したくなければ、書かなくても、指さなくてもいい。

本物に近づくのはどっちだろう。中世、貴族の果たした役割を思う。資本主義でもいい。富の集中とか、有り余る時間とか、そういうものの果たした役割をだ。
好きなことを書く、将棋をつきつめる。そういうのは、むずかしいのだろうかー、
食べるためには、

本物になるのは、乞食になるしかない。
そういう選択をしたひとの、末路がさびしいのは、その先に求めるものが同じだったからだ。
富とか、名声とか、
乞食が乞食で終わっても、なにもおかしくない。生涯本物を夢見続けるのならば、好きな生き方をしたのだ。
スポンサーサイト

第39回アマ将棋王座戦福島県大会トーナメント表

一人になろうとしたら、

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( -0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。