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人を育てるというのは、そういうとこある。
育てられる側の力点がかわる。結果は、運不運、その時の時節(周囲の条件)、いろいろある。
もっと、緩やかでいい。
大会で、「楽しんで来い」という一言を、監督とか、保護者が言うようになったのはいつの頃からだったろか、
メンタル面が大きく変わった。
そのほうが、好成績につながるということに気がついたのだ。

勝つという一点に向かって、絶対に勝てという、克己だとか、執念だとか、根性だとかいう時代は、むかしむかしになった。
指導者も、結果がすべてだけど、結果を導き出すのに、いろいろ工夫しているのだ。

結果、第一主義では、互いに得られないものがある。失敗、大いにいいじゃないか、負けた、それがどうした。「最後に勝つ!」。 勝つ方法は過程にしかない。
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棋士会フェスティバルIN喜多方 21

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