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「傷つきやすいこころ。こういうのが、活かされるのは、絵とか、詩とかで、こと勝負に関してはマイナスである。

商売とか、政治家とかはずうずうしいし、ビジネスマンはいつもストレスと対峙している。
気にしない、前向きな性格であることが成功に資する。

私が、学校教育で学んだのは、知識よりも人間関係だった。教師のお気に入りになる方法、同級生のなかで浮かないようにするにはどうするか。社会に有意な人間、社会性というと聞こえはいいが、従順で同調できる羊の群れの羊になって、離れないように生きていく。
テストの点数は親、学校、同級生に認めてもらう手段だった。
心を強くするカリキュラムはなかった。

そして、しかし、
最後に行き着いたのは、気に入られなくてもいい。浮いてもいいというへそ曲がりだった。
それを何で学んだか、どうも、勝負の世界だったらしい。
勝つという目的を達成するためには、その二つは邪魔、無駄だったのだ。余計なことに拘泥していては勝てない。勝つという究極目的に一直線に力を集中する。。
将棋を学ぶ子供達は、教師サイドからみると、扱いにくい子供が多いかもしれない。こと、勝つためにいろいろなことを考える」

これは某紙のコラムに載ったものです。いままで書いたものを整理していましたら出てきました。今はすこし考え方がちがうのですが、再掲したいと思いました。
年を追うごとに、人間も考え方も変わっていくようです。
成長とは一言ではひと括りできない、時代時代があるようです。
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