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「お墓つくってやろうか」
コピー機が壊れた。なんちゅうか、女房にしては殊勝なことをいう。、
コピー機の墓なんて聞いた事がない。
むすこも、墓いいね、という。
わからんことはない。随分このコピー機にはお世話になった。まさに、この激動の7.8年を支えてきた。100万枚はいったかも知れない。
しかし、墓はない。丁寧にドライバーで分解して、廃品として燃えないごみの日に出すことにした。
なんとも、おかしな家族の会話ではある。
しかし、いろいろの思い出がつまっているのも事実だ。遺影代わりに写真に納めた。
明日分解する。

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禅とはなにか、

ひとを知るということは、自分を知るということにほかならない。

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