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引っ掛け将棋というのがあります。相手が間違ったら勝ちのような手です。
確かに、それも将棋です。悪いとはいいませんが、子供たちにはダメだししています。読みで勝つのが大切なのであって、大局観とか、かたちに明るくなることが重要だと思っています。きっちり読み勝つことです。
もっとも、勝負はいろいろあります。私も、土壇場、形勢が悪いときなど、
一発逆転を期して、罠を仕掛けるようなことをよくしました。どきどきものです。自分が形勢がいいと思っているから見落とすのでしょうが、アマの真骨頂のようなところがあります。成功すると、してやったりと喜びが倍になります。
いずれ、プロでは通用しません。子供には将来があります。勝ちは勝ちと教える一方、渋い顔をすることにしています。
本筋というか、真正面で指す努力をしている将棋を負けてもほめるようにしています。
私の横浜時代。師匠、箱根名人にもなられたことのある小泉氏は口癖のようによく言っておられました。大きな将棋を指すようにしなさい。私の出来なかったことの一つではあります。


「債券市場が起き出す。」面白い表現です。いずれにしても、インフレ目標は円安にぶれるだろうし、円安傾向ということであれば株は上がる。金(通貨)より物への流れはかわらない。
下げはチャンスです。ただ、買える下げが来ない。そうこうしているうちに上げてしまう。押し目買いに買いなし。幾度となく経験したことですが、大相場の予感がします。
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へそ曲がり

時を駆けて

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