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大事なことは、こういう少年期の思い出が記憶の片隅にあるということかな、
私もね、とっても地味な小学生だったのですが、記憶というのは不思議なものです。妙なものを覚えていて、それがどういうわけか人生に知らず知らずかかわっている。
今回、日本将棋連盟からも、真田圭一先生にも加わっていただいて、総勢大人も含めて60名ほどの合宿になりました。
最大の目的は、子ども達のコミュニケーションを図るということ、そしてその親御さんたちへのメッセージです。子供が将棋を覚えて、そして続けていくためには、どうしても不可欠なのがご父兄のご理解です。それをどう深めていくことができるかというのがテーマなのです。比喩が適切かどうかは別として「将を射んとせばまず馬を射よ」、それが合宿を主催する心です。

二日で、定員が一杯になった平成25年夏の小中学生将棋合宿は盛況のうちに終わることができました。示現寺の和尚様、おせわになりました。役員の皆様ありがとうございました。
そして、ご参加頂いたこども、ご父兄の皆様、お疲れ様でした。
真田先生、又の機会を楽しみにしています。先生のこれからの棋界のありようについてのお話は、大いに興味をそそられました。 

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夏休み将棋合宿 写真集 ① オリエンテーション

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