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支部道場の小中学生の指導方針

将棋を強くするのには、技術面よりも、精神面だと思います。
子供達に言うのは、まず、駒を確り升目に置くこと、駒台には駒を綺麗に並べること、先輩、あるいは年長者に対する礼節(振りごま、王将等)。対局前の礼、終了時の礼。
負けたときの、これは辛いのですが「負けました」の一言ですね。
あと、駒を持ち、指し手がきれいなこと。駒の並べ方の順序等々細かいこともありますが、技術面は案外どうでもいいと思っています。というか、子供のうちは変な癖がつかないほうがいい。

なに、私もそうですが、アマなのです。アマは甘い。こう指さねばならないは、私にも全く自信がない。
大体、強い人と指していると、強くなるものです。理屈はいらないと思っています。あとは、それぞれの個性です。とにかく、やる気があるかどうか、それだけです。

手筋とか、定跡とか言うひとがいますが、最初はいいのですが、すぐ伸びが止まってしまう。最初ゆっくりで、徐々に強くなりだして、もうとまらない。そういう将棋の強くなり方が私の理想です。
たとえば勝ちたい一心で、手筋を学ぶとか、定跡にたどりつくとかが大切で、はじめに素振りを教えるような教え方ではいけないと思っています。素振りがいくらうまくなっても、どうなるものでもないでしょう。
素振りが必要な時期は必ず来ます。ですが、それは後のことです。


アメリカ、調整色です。日本も一本調子がいつまで続くのかですね。もう、技術的な売り買いは通用しないように
見えますが、そういう場面はくるでしょうね。待機しているだけです。
上げるにしても、上がり下がりをしながらです。私も、ずいぶん売って、それでも上がるので損したような気分の日々です。問題は円安です。先がみえません。
今晩はこれで寝ます。下げたら苦しいはずなのに、上げて悲しい。

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第61回 福島県王将戦

新聞に大きく載ってました(小中学生名人戦)

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