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私も、鈍いですね。こりゃどうなのかな、
福島県のこどもの歴史で、こういう子っていたのかな、8月の大会を制すると、福島県の子どものタイトルを総なめすることになる。
5年生ですよ。子ども将棋名人、選手権戦、今回の文部科学大臣杯ときました。で、うーむ、一輝君が脚光を浴びていて、見えないとこでするするとー、大器ですね。

結構、きついことも言ったし、昨年。それまでの彼の将棋を全否定して改造してしまったのですが、
勢いで勝ってはダメ、読みだよ、読みで勝たないとダメ。いい加減な将棋を指す相手(市井のじいちゃん、普通の子)とは指させない。互いに読みを共有できる相手と、読みあって指す。検討戦の出来ないような将棋は指させない。うちの子は、みんな棋譜が採れるんです。

とにかく、ヘンな癖がついていたので、とにかく、「自分で考える」を徹底させました。
教えてもらった手を指そうとしていましたね。
本人も長いトンネルに入ってもがき苦しんでいました。初めてまもない一輝君に連敗したりして、相当悩んでましたね。
そりゃそうですよね、1年生に負けたんじゃ、きっと、隠れて泣いていたかも知れない。




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