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敗者の哲学と勝者の哲学、
この両者は、イコールだ。まったく違うみたいだけど、どういうわけか一緒だ。なぜなら、勝者も敗者も同じ土俵で戦っているからだ。
土俵が同じうちは、ずうーっと同じだ。
勝者も、敗者も同じことを語る。ただ、立場が違うだけで、言っていることは同じだ。

それに気がついたのは、沢山の棋士の方を招いて夜毎飲み交わして気がついた。このばあい酒は心の扉をあける。

そして、敗者のほうが、より繊細で、多くのことを語る。勝者のそばよりも居心地がいいのは、私も敗者だからかなのだろうか、
よくわかる。そして、共通しているのは勝ちたいと思っている。

そして、気がついたのだ。勝者がむなしいのは、勝ちたいという気持ちを支えなければならないということにある。たまに負けるということが、支えているという事実にだ。
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