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プロ棋士は、コンピューターに勝つことを目的にしていない。コンピューターは、それが目的だ。

しかしだな、手塚治だったかな、ロボットの支配する世界を描いていた。
猫や犬は、自分を超える存在をつくったりしないが、人間はそれをしてしまった。
ないのは心だけとすると、手ごわい存在だ。こころは、人間の弱点でもある。

名人にコンピューターがなって、床の間を背に座っている姿は滑稽だが、恐怖である。
意外なところに敵がいた。
文化としても存続できるか、単なるゲームに引き摺り下ろされるのではと危惧する。
むかし、そろばんと将棋板(紙)はどこにでもあった。電卓とゲーム機、パソコンがそれにかわった。

ところで、日本将棋連盟のプロ棋士になれる条件に人間とは書いてなかった。つまり、犬や猫もなれたのである。勿論コンピューターも、
新たに、人間と付け加える必要がある。笑えない話だ
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風の便り

竹の節々は、成長の足跡

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