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学ぶというのには、知識と行があると思う。知識はわかると思うのだけど、行は私の造語かもしれない。
つまり、行動というか、経験というか、つまりは実践学かな、
そのへんはお任せするとして、今の自分はその行に専念している。
ともかく、知識は、知識の習得は全くない毎日で、眠り薬代わりに枕元に本があるばかり。目が覚めると、何かしらしている。
とにかく、行くとこまでいってみるしかない。そういう感じだ。
今年還暦なのに、どうなっているのだと自分でも思わないわけでもない。しかし、
なんていうか、自分が自分ではないのだ。憑いている。なんだかわからないけど憑いている。使命とか、欲とか、あるいは夢とか、もう、そういう類の説明では説明できない。
何者かが、衝き動かしている。しょうがないから随っている。

どうしてこうなったかというと、自分を捨てて、ながれについていこうと思った頃から始まった。徐々に、はじめはいったり来たり、わからないまま、そのうちながれだした。ついにはながれに浮いていた。
それが天ならば、天命ならばそれも仕方あるまい。もっとも、私の場合天命というほどのものではなくて、単にお使い程度だが、
はっきりいって、どうなってもいい。どうなっても、すべてお任せだ。

ついでにいうと、
良くなっていくとしか思えない。それも、もう一つの不思議だ。とにも、かくにも、勉強だ。そう、思うことにしている。
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