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 第38回小学生将棋名人戦東日本大会 

実は、この祝宴の日に小学生将棋名人戦が東京で開催されていました。
会津王将会から、秋元平八郎君(河東学園小4)が福島県代表として参加していました。丁度、普及指導員会議の最中に電話が入りました。
お父さんからです。1勝2敗で予選落ちとのこと、


今日、お父さんが、棋譜を持って大会の報告に来て下さいました。
平八郎君が
月曜日に帰ってきて、一日かけて記憶をたどって棋譜を再現してくれたそうです。次の教室で題材として使います。


しかし、負けは早く忘れることです。
反省はいいのですが、負けがトラウマになるのは困ります。イメージは無敵でないといけない。子供は自信です。勝ちを引っ張り込む力です。強くなるにも、自信があるのとないのとでは雲泥、目指すは勝ち犬です。

君はサラブレット。まだ、チャンスはあります。来年頑張ればいい。
先ずは、今年の選抜戦、夏には文部科学大臣杯もある。
視線の先は全国大会。頑張れ!


2013-3 名人戦 東日本大会会場
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フォトライブラリー「春の宴」Ⅳ(最終便)

フォトライブラリー「春の宴」Ⅲ

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