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「お前、いつまでそんなバカなことやっているんだ。」
 バカなことには魅力がある。

 このごろ思う。別の生き方もあると、
 でも、線路がね。できちまっている。このとしになると、線路にのっているのが楽でね。


しかし、アメリカの開拓者は頑張ったね。アメリカに横断する鉄道がある。
地球を一周するような鉄道はムリかね。
海底トンネルとか、しかし、空より危険か、わかんねぇーよ、人間は。

高い高架橋のうえを走る汽車、乗っている人より、みているほうが怖い。
とにかく、つくった人がいるってことだ。あの高いとこで、それで、隣が近くなった。
あれに乗ってここにいるのに、帰りはー、
乗って帰る。
遠回りして、帰れない。

まさか、アメリカまで歩いていこうなどというひとはいない。
もっとも、ここは半日かければ、帰れるのだけど、30分の便利さには勝てない。
蟻は、どうかな、もと来た道を帰る。
そうか、それだと同じだ。けど、ちと違う。

違いのわかる大人は珈琲がすきだ。会津の山間を走る汽車に乗って、
なにが、楽しかったのか、一日ぶらぶらしていた。飲んだ缶コーヒーは2本。


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彼岸に

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