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あるひとに、100点ばかりとっている人間は、可哀想なのだと聴かされたことがある。
0点には、無限の可能性があると、
どういえばいいのだろうか、チョッとした感動との出会いをした記憶がある。いくつだったのだろうか、中学生くらいだったかな。
もう、そう言った人はなくなってしまったが、
まさに、その人が100点ばかりとっていたひとだった。

「いつも、100点とっていなくてはならない。ここから抜け出せなくなっている。ナンテいったらいいか、がっちり、学校や社会に雁字搦めにされている。
ほんとうに、思ったことなんか言えやしないンさ。こうだと思っても、世間や人はどう思っているかをさがしてしまう。」

で、さらに言うには、

「世界の偉人は、みんな0点マンだ。発想も、考えも自由で、人のことなんかかまっちゃいない。、
大体にして0点だろう。失敗なんか恐れない。1点とったら、本人も周りも大喜びだ。もっとも、第一、そんなことどうだっていいに違いないのだ。」

どういっていいのか、わからないけど、私にとって衝撃的な話だった。

ただ、かのひとは、32歳の若さで、周囲から惜しまれてなくなった。いずれ、地域のリーダとして嘱望されていたのに、何もかも手に入れていたとおもうのだが、最後に、私に言い残した言葉が、すごかった。

「クソおもしろくもない人生だった。」 死因は脳腫瘍だった。
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突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒https://goo.gl/J4i7FY
でブログをやっているさくらといいます。
色々なブログをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はコメントを返してくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^

comment avater さくら [Edit] 2017-10-25 17:26

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