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極意 「第六感」

人間には、運、不運というのがある。
というか、動物にもあるのだが、おそらく関心がないだろう。この運をつかむ努力をすることが、勝負では重要になってくる。実力第一主義もいいが、それだけでは勝てないところが、妙なところである。重戦車みたいに、力を養って、特殊な存在になるのもいいが、同じ人間が極限まで努力したら、その差は紙一重。畢竟、ここにたどりつくことになる。

運というのが、これが、またつかみどころのない空気みたいなもので、見ることも、つかむことも適わない。五感ではない、第六感の世界である。つまり、第六感を養うのだ。

以下、第六感について、書かれたものを紹介する。

(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説)
人間の5官 (視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚) 以外の,あるいはそれをこえる6番目の感覚の意。また,心理学者黒田亮は,これを意識の「識」に対して「覚」と呼び,知的・芸術的活動や武道などにおいて作用するとした。 (→インスピレーション ,  )

(デジタル大辞泉の解説)
五感以外にあって五感を超えるものの意》理屈では説明のつかない、鋭く本質をつかむ心の働き。インスピレーション。勘。直感。霊感。「第六感が働く」

(世界大百科事典)
五感を超越した感覚の意で,直観,霊感,虫の知らせなどの総称。通常は,意識のうえでは説明困難ななどが働いた時などに多く用いられるが,超感覚的知覚(ESP)を含む場合もある。戦場の息子が夢枕に立ち,後でその時刻に戦死したことが確認されたなどの例がそれである。その場合,同時的に情報の得られるもの以外に,予知的,後知的に得られるものがある。情報の質的面に関しては,視覚的,聴覚的,触覚的なもののほかに,漠然とした感じしかないものがある。

これを、この第六感をどう手に入れるか、まあ、実際には学術用語は使わないで、身近な出来事を例にして話しています。
「どう手に入れるか、フロイトの心理学てはないが、まず、気付くことから始まる、、、、、、。」

これを小、中学生に伝えるのですが、子供にはわかるまいと思っていたのですが、子供だからわかると気かついたのが最近の大発見です。硬くなった大人の頭ではムリ。大きく育て子供達 !

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