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いろいろな人間がいて、成り立っている。
それで、いいんサー。まあ、考えても仕方ないジャン。ジャンバルジャンだ。いつも、浮かぶイメージがある。川の中ほどに立つ杭だ。かれこれ、六十有余年、よくぞ立っている。大事なことは、立っているということだ。他に何があろうか、
ともかく、うまれてこのかた、これを見て育ってきた。
実際には、私の生れる前からあったのだから、年齢は不詳だ。
根本が泥の中にあって、腐らないのだと教えてくれた人がいた。根つこはないのに、立っている。立ち続けている。河川工事があった際も、ここだけは残してもらった。
私は、何処にいても、この杭を思い出すことができる。誰が、何の為に打ち込んだのかも知らない。
しかし、私にとって、とても大事な杭なのだ。私のアイデンティティー、それは一本の松ノ木の杭である。

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生きる。強く生きる。

あのー、

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