0 comments
0 trackbacks

選挙か、かつては金がものをいった。今は人気投票。いずれにしても民意というには危ういものがある。
しかし、それにしても、一票ではどうにもならぬ。

20歳で選挙権を得てから、一度も選挙に行かなかったことはない。白紙のまま投票したことがある。最初の選挙だ。正直に書けといわれて、書きたい人がわからなかった。真面目だった。一票の重みに誠実だったともいえる。

最高裁の裁判官国民審査、あれもまいった。後ろに並んでいる人に迷惑をかけた。知らない人の名前がならんでいた。
皆は偉いと思ったな。大人への階段はずいぶん高いと思った。家永教科書裁判の杉本良吉裁判長しか知らなかった。迷った末に、チェックをしないで投票箱に入れた。

しかし、そのときもその後も、投票所には行ったのだから皆勤賞だ。選挙は国民の義務だと、トラウマにしたひとがいる。恩師だ。
スポンサーサイト

ああ、あ。

雑感

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( -0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。