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確かに、むかしだったら60代半ばというのは十分年寄りだった。
妙な、感覚だ。高齢化社会がその原因なのだろうか、時々、自分が若いのか年寄りなのかわからなくなる。
少なくても、階段はきついし、散歩も、かつてのように軽快には歩けなくなった。
でも、周りには、それ以上に、そろりそろりと歩く人もいるし、都市部の公園のように、若い人がウォークマンだかを耳に走っている人もいない。
散歩コースは、高齢者のサロンだ。
話す相手も、まあ、似たりよったりか、上の年配者、こうなると、全くわからない。

ところが、将棋を指すと、よくわかる。勝てなくなった。
かつて、そうだった。いくら強くても、過去の人とみると、格好の練習相手だった。なにせ、食う相手としては申し分ない。実績を背負っている。勝つと、自信になった。歳をとっているというと、誰彼かまわずそれだけで勝てる気がした。今の私が、立場かわってその年寄りである。
笑い出したくなってしまった。そうだよな、自分もしてきたことだった。どうみても、角一枚は弱くなった。

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雑感

田村市長表敬訪問と、教員委員会、田村市将棋愛好会様との打ち合わせ風景、

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