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亡くなるのが、お別れだというのが、しみじみと感じられるとしになった。
どこか、あっさりしていたところがある。骨の髄みたいなところにとどいていなかったのだ。

昨年は、親しくしていた人、お世話になった方々が相次いでなくなった。それが、今年になっても続いている。
還暦という歳は、これから年を追うごとにそれは増えていくばかりで減ることはなさそうだ。
そして、減る頃にはどうしたって自分の番なのだ。

ただ、いろいろの思い出とともに、葬り去るにはまだ若いし、残るものの辛さのようなものが哀愁のようにただよう。
それも、
どういうわけか、風呂にはいって、湯船の中で思い出すことが多い。

つくづく思う。し残したことのないように生きなければと、
名とか、金とか、物とか、そういうものがほしかった時代をいつのまにか、通り過ぎてしまった。所有などというのはこの世の中で通用するのであって、なくなったらおわりだ。
名前など、ともに生きた人が亡くなると誰も覚えていない。
だから、あとは、自分がどれだけ満ち足りることができるか、それだけだ。

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友よ、今朝、山々は白く輝いていました

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