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運がいいというのには二つある。
ひとつは、何か災禍にみまわれるとして、それから逃れること、
そしてもう一つが、その前の、災禍そのものが来ない場合だ。
前者はわかる。自分でも運がいいと思うはずだ。百人が九十九人まで亡くなって、自分だけが生き残ったとしてみよう、そう思うだろう。
しかし、後者だ。災禍そのものが来ないのだから自分が運がいいのかどうかすらもわからない。
平凡というが、
それこそが運がいいのだが、それがわからない。

よく、名、金、力を手に入れたものを運がいいというのだけど、
あれは違うね。背負ってしまうことになる。それが証拠に、その一人、一人に聞けばいい。そうは思っていない。
まあ、価値基準が基準で自他共に勘違いしているものも居るには居るが。
その実、どうなのだろうね。しあわせとは程遠い日々を暮らしている。


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岩手か、遠いな。

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