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運の強い人というのは、もっとも運命に泣かされたひとかもしれない。でないとつり合わないのだ。
人生60有余年、そう思うことがある。
社会的には全く運のなかった男が、全く他人にはわからないようなとこでツキを持っていたりすることがある。
巨額の宝くじに当たって、いいなと人々に羨ましがられたたのに、その後離婚、男にだまされて事業も失敗。マンションも売り払って実家にもどっていたりと、まあきりがない。

堅実で、かたく着実なひとは、これはこれで運も手だししない。パッとしない人生だけど、これぞっといった不幸もない。本人、ふつうでいいと日ごろから言っている。
素晴らしい「運」が転がり込んできたのに、積極的にその「運」から離れようとする。まわりはなんで? というのに本気だ。
本気で今ある状況から逃れようとする。「運」がなんたるものか知っているようだ。まるで忌まわしいものでもあるかのようにだ。

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第64回福島県王将戦会津地区予選会(平成28年3月12日)

再開

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