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物を持っているものは、物に、お金はお金に、才能は才能に、
どういうものか、障られる。そういう意味で言うと、無一物で、なにもなければ清々したものだ。食べるものと、寝る場所、それだけでいい。しあわせの極致、念仏でも唱えて法悦にひたっていれば最高かもしれない。さしずめ私は本かな、この頃本も読まなくなった。

他人の死なのに、「無為」にいきあたる。生きる意味、生きた意味、それが全て意味がないように思えてしまうのだ。何のためにー、
答えはない。プリズムのように屈折した光に翻弄されて生きている。人生は走馬灯だ。ぐるぐる廻って終わる。
ヒマラヤのチベットには密教がある。ふたたびの命を授かるより、消えることの尊さを語る。
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ナンだこの寒さは

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