0 comments
0 trackbacks

辛抱する木に花が咲く そんなものです。なに、「ならぬものはならぬのです」というが、ならぬものもなる。

しかし、すごい言葉ですね。ならぬものはならぬというのは、
理屈なんかいらない。強引にねじふせてしまう。
私は、こどものころから、そういう言葉に反抗心がむくむくと湧いてくる。
どういったらいいんでしようかね。変わった子だったのでしょうね。下手にでられると、ころっと参るのですが、高飛車に来られると、なにー、みたいなところがあって、相手が大人だろうが、教師だろうが、向かっていっちゃうところがあったですね。
むかしからの先輩や、知人に、おめぇーまるくなったなとよくいわれます。刺々しかったようですね。

それにしても、ならぬものは、ならぬということばに、どことなく懐かしさを覚えるのはなぜでしょうか、

少し意味はちがいますが、大きく違うかな。私はならぬものはないと思っているんです。でなかったら、なにも出来ないような気がしています。素直なよい子、そういう子に魅力を感じないんですね。ちょっと、横っちょを向いているような子供に惹かれてしまうのです。自分みたいなものを持っている子ですね。意見でも、考え方でも。
いま、NHKで「八重の桜」が放映されていますが、かの主人公もそっち系じゃないんですかね。素直でよい子は、それだけのような気がしてしまうのです。道具としては使いやすいですが、人としてはどうですかね。

それにしても、私の周りは個性的な人がおおいですね。
私は辛抱する木に花は咲く、なせばなる。ならぬものはない。そっち系ですね。ふと、思ったことを書いてみました。

スポンサーサイト

なめられているよ、と言われても

王将戦会津地区決定戦結果

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( -0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。