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アクセス数が急激にふえて何が起こっていたのかわからなかったのですが、わかりました。
まさか、ヤフーニュースで紹介されていたとはー
(掲載記事のみ、写真はヤフー「日本将棋連盟」で検索可 )

熱戦が開幕、 24人予選突破 アマ将棋名人戦県大会

県アマ将棋の頂点を決める第68回全日本アマ将棋名人戦県大会は28日、喜多方市熱塩加納総合支所で開幕した。29日まで盤上で熱戦を繰り広げる。
 日本将棋連盟県支部連合会、福島民友新聞社の主催、日本将棋連盟会津王将会支部の主管、読売新聞東京本社福島支局、福島中央テレビの後援。
 自由参加の無差別戦に23人、三段以下の新規戦には24人が出場した。28日は予選リーグを行い、無差別戦、新規戦ともに12人が29日の本戦に駒を進めた。
 開会式では会津王将会支部の若木博泰副支部長が歓迎の言葉を述べ、武蔵正憲県支部連合会長、遠藤祐二福島民友新聞社事業部長があいさつした。福島民友新聞社から県支部連合会に協賛金が贈られた。


堀井四段が無差別でV 全日本アマ将棋名人戦県大会

県アマ将棋界の頂点を決める第68回全日本アマ将棋名人戦県大会本戦は29日、喜多方市熱塩加納総合支所で行われ、新規戦、無差別戦の両部で熱戦を展開した。
 28日の予選会を勝ち進んだ両部各12人のトーナメント戦が行われ、新規戦では上遠野太一三段、無差別戦では堀井厚太郎四段が優勝した。優勝者は9月に開かれる全国大会に県代表として出場する。
 上遠野三段と堀井四段はともに平成生まれ。大会を主催した日本将棋連盟県支部連合会の武蔵正憲会長は「若い世代の活躍が目立った大会だった。今後の県アマ将棋界をリードしていってほしい」と講評した。
 上遠野三段は「レベルの高い大会だったが何とか優勝できた。全国大会では一つでも多くの勝利を手にしたい」と抱負を語った。堀井四段は「県の大会には4月から参加し始めたばかりだが、優勝できた。全国大会では予選を通過し上位を目指したい」と意気込みを語った。
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チャンスは逃せ !

第68回アマ名人戦福島県大会⑤(於喜多方市)

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