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確かに、むかしだったら60代半ばというのは十分年寄りだった。
妙な、感覚だ。高齢化社会がその原因なのだろうか、時々、自分が若いのか年寄りなのかわからなくなる。
少なくても、階段はきついし、散歩も、かつてのように軽快には歩けなくなった。
でも、周りには、それ以上に、そろりそろりと歩く人もいるし、都市部の公園のように、若い人がウォークマンだかを耳に走っている人もいない。
散歩コースは、高齢者のサロンだ。
話す相手も、まあ、似たりよったりか、上の年配者、こうなると、全くわからない。

ところが、将棋を指すと、よくわかる。勝てなくなった。
かつて、そうだった。いくら強くても、過去の人とみると、格好の練習相手だった。なにせ、食う相手としては申し分ない。実績を背負っている。勝つと、自信になった。歳をとっているというと、誰彼かまわずそれだけで勝てる気がした。今の私が、立場かわってその年寄りである。
笑い出したくなってしまった。そうだよな、自分もしてきたことだった。どうみても、角一枚は弱くなった。

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 棋士会ふくしまフェスタIN田村
                       (於田村市役所10月1日開催)


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(上の写真)
左から田村市将棋愛好会会長吉田昭様、本田仁一田村市長
一番右、浅川和洋氏

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(下の写真)
一番左、懐かしい人です。誰だかわかりますか、
初代田村市市議会議長三瓶利野氏。というとわからないですか、
かつての県棋界の伝説、ペンクラブ大賞を受賞なさったサンペイさんです。いまだ、この人の観戦記を越える観戦記に出会ったことがありせん。
もう一度、書いてみませんかと誘ったのですが、もうムリと笑って手をお振りになりました。
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 終わりは始まりである。なかなか、終わらずに苦しんでいた。それも、ようやく終わりそうである。
運命というか、宿命とは不思議なものである。用意されているとしか思えない。

また、何のことかわからないと言われそうだ。多いな、そういうの、
ともかく、次の人生へと突き進んて行く。さすがに書けない。きわめて個人的なことで、

大体向いていないことをしてきたのだ。十九の春。回帰するには、はるか昔だが、つい、昨日のことのようにすら思う。
出逢っちまって、40年余もいたのだ。良かったのか、悪かったのか、
いずれ、わかる日がくるだろうか、

次に活きる。それくらいは残ると思う。というか、最後の挑戦である。

謎ですかー、
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 優勝 樋口光太朗

 準優勝 斎藤勇人

 第3位 菊池一輝

 第4位 斎藤雄一郎

以上4名が10月15日の県大会へ出場します。樋口光太朗君は圧倒的な強さで代表の座を射止めました。嬉しいことです。
これからも、奢ることなく精進してください。勝つだけでなく、真に強い人間になることです。それが目的です。
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 一昨日になる。夜、書家 大久保岱影氏から電話。実は、この時間は、私の就寝時間なのです。寝ぼけて電話を取る。氏から、報告したいことがあってと、以下のお話を承った。
この度、英国ロンドンで開かれた、日本のアーティストによる美術展覧会「ディスカバー・ザ・ワン・ジャパニーズ・アート(最高の1枚を発掘しろ!)2017」で最高賞のグランプリを獲得しました。というのである。
実は一夜経って、忘れてしまった。
何が、きっかけだったか、思い出して、ネットで調べたら、すごいことでした。今度はきっかけを忘れてしまった。
おめでとうございます。
とにかく、嬉しいことです。皆でお祝いでも出来たら嬉しいのですが、
皆様にはネットで検索していただきたいと思います。取り急ぎ、ご報告します。会津の宝です。

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 実は風邪ひいてしまって、大丈夫かな。わが体ながら、いつもは酷使しているくせに、こうなると体あってのことだものな、としみじみ思う。とりあえず今日を頑張って、一日で観戦記を書きあげる。明日は王座戦支部予選。たまのお楽しみ会だ。
来週は表敬訪問と会議で一週間埋まっている。文化祭の実行委員会、その準備打ち合わせ(実行委員長)、喜多方市の姉妹都市、東大和市との交流会の準備(文化協会支部長)、棋士会フェスタの打ち合わせ、田村市市長、関係各位への表敬訪問(支部連合会会長)等々休む暇もない。「体だけは大事にしなんしょよ」と言ってくださるが、とにかく、市教育委員会主催の将棋教室 会津王将会10周年記念パネル展、第72期名人戦第2局喜多方開催記念展、会津王将会の記念誌、ついでに、来年1月に向けての会津若松市市長杯のサポートもある。これから12月まで、日曜日、祝日は全部埋まっている。当然ウィークデーはすべて、年に1度の忙殺シーズン到来だ。睡眠も、休むこともできない。
葛根湯と生姜湯がぶ飲みして、ストーブ、エアコンをガンガンかけて、とにかく観戦記だ。汗かくぞー。(ただ今、午前2時)。

誰にも褒められない、自己陶酔、自己完結型人間。わが愚妻のダンナ評だが、確かに。読み捨ててください、こうでも書かないと頑張れないのです。お粗末