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ある日 命がやってきて、ある日、命が去っていく
まるで、雨が降って、あがるように、何事もなく今日がある。
今日は、葬式だった。
人はみな、仏になるのだとか、どういうわけか、一つも憎くない。
こころまで溶かしてしまうものだろうか
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さすがにやりすぎと違う。民進党、小池人気にあやかろうというのは、
これって、希望の党にしてもプラスにはならないような。前原さんのひとり相撲にならなければいいのだが、

足ひっぱって終わり。そんな感じですかね。吹いてた風が止まってね。民進党は民進党のままで共闘すればよかったンじゃないすか。
離党? 去っていくものは追わず、ここは、じっと我慢すべきだったのでは、人生山あり谷ありですよ。解党ですか、

希望の党も、踊っちゃったかな。一緒にこけたら、政権にお灸をすえられないじゃないですか。つまらない選挙戦にならなければいいが。
風の行方に、しばらく目が離せないと思っていたのに、告示前に大勢が決してしまったりしてー、
それとも、私の読みは当たらないですかね。それならそれでおもしろいのですが。

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選挙か、かつては金がものをいった。今は人気投票。いずれにしても民意というには危ういものがある。
しかし、それにしても、一票ではどうにもならぬ。

20歳で選挙権を得てから、一度も選挙に行かなかったことはない。白紙のまま投票したことがある。最初の選挙だ。正直に書けといわれて、書きたい人がわからなかった。真面目だった。一票の重みに誠実だったともいえる。

最高裁の裁判官国民審査、あれもまいった。後ろに並んでいる人に迷惑をかけた。知らない人の名前がならんでいた。
皆は偉いと思ったな。大人への階段はずいぶん高いと思った。家永教科書裁判の杉本良吉裁判長しか知らなかった。迷った末に、チェックをしないで投票箱に入れた。

しかし、そのときもその後も、投票所には行ったのだから皆勤賞だ。選挙は国民の義務だと、トラウマにしたひとがいる。恩師だ。
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しかし、巡航速度か。なかなか、簡単にはいかない。しかし、ここが正念場だな。
ようやく、先が見えてきた。40年余の積み上げてきたものを、はいよって手渡されたのだから、たまったものじゃない。
引継ぎも、一日で帳簿や、書類をドスンとわたされて、地獄の日々だった。
ようやく、大体がわかってきたかな。3年かかった。
これから、これをまとめて、次の世代に引き継げる内容にしていく。
わかったことがある。危うい状態で航行していた。よくもまあ、沈みもせずにここまできたと思う。だからといって先人に責任があったわけではない。むしろ感謝したい。ひとりで支えておられたのだ。
ここからは、次世代に渡せる組織にしていかないといけない。わかりやすい、負荷を分配して、継続可能なものにしていかないといけない。「誰かがやる、のではなくて、みんなでやる。」そういう会だ。
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確かに、むかしだったら60代半ばというのは十分年寄りだった。
妙な、感覚だ。高齢化社会がその原因なのだろうか、時々、自分が若いのか年寄りなのかわからなくなる。
少なくても、階段はきついし、散歩も、かつてのように軽快には歩けなくなった。
でも、周りには、それ以上に、そろりそろりと歩く人もいるし、都市部の公園のように、若い人がウォークマンだかを耳に走っている人もいない。
散歩コースは、高齢者のサロンだ。
話す相手も、まあ、似たりよったりか、上の年配者、こうなると、全くわからない。

ところが、将棋を指すと、よくわかる。勝てなくなった。
かつて、そうだった。いくら強くても、過去の人とみると、格好の練習相手だった。なにせ、食う相手としては申し分ない。実績を背負っている。勝つと、自信になった。歳をとっているというと、誰彼かまわずそれだけで勝てる気がした。今の私が、立場かわってその年寄りである。
笑い出したくなってしまった。そうだよな、自分もしてきたことだった。どうみても、角一枚は弱くなった。

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 棋士会ふくしまフェスタIN田村
                       (於田村市役所10月1日開催)


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(上の写真)
左から田村市将棋愛好会会長吉田昭様、本田仁一田村市長
一番右、浅川和洋氏

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(下の写真)
一番左、懐かしい人です。誰だかわかりますか、
初代田村市市議会議長三瓶利野氏。というとわからないですか、
かつての県棋界の伝説、ペンクラブ大賞を受賞なさったサンペイさんです。いまだ、この人の観戦記を越える観戦記に出会ったことがありせん。
もう一度、書いてみませんかと誘ったのですが、もうムリと笑って手をお振りになりました。
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