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運がいいというのには二つある。
ひとつは、何か災禍にみまわれるとして、それから逃れること、
そしてもう一つが、その前の、災禍そのものが来ない場合だ。
前者はわかる。自分でも運がいいと思うはずだ。百人が九十九人まで亡くなって、自分だけが生き残ったとしてみよう、そう思うだろう。
しかし、後者だ。災禍そのものが来ないのだから自分が運がいいのかどうかすらもわからない。
平凡というが、
それこそが運がいいのだが、それがわからない。

よく、名、金、力を手に入れたものを運がいいというのだけど、
あれは違うね。背負ってしまうことになる。それが証拠に、その一人、一人に聞けばいい。そうは思っていない。
まあ、価値基準が基準で自他共に勘違いしているものも居るには居るが。
その実、どうなのだろうね。しあわせとは程遠い日々を暮らしている。


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区長も終わったし、いろいろ背負っていたものもなくなった。
さあーて、走り始めようかな、
いままで、やっと、やっと、歩いていたようなところがある。
荷が重かったのです。

昨日は田部君の送別会、例会を開催した。
例会参加者19名、他7名で26名の支部関係者が集った。

小4、四枚落ちから始まった。あれから6年。四段の免状は自宅に置いていくのかな、「田部史哉君ガンバレー、」

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あとで、内容は教えてもらいます。

そこに壁があればよじ登るか、突き破るか、
その向こうに何があるか確かめないとね。大人の1年と子供の1年は違います。
案外、リベンジは早いかも、

幸太朗君は県王将戦予選2敗失格
相手は渡辺久記氏と三浦雄一郎氏でした。いきなりの優勝候補で、きっといい勉強をしたのではと思います。

一輝君は、茨城の代表と神奈川の代表に負けてしまったのだそうです。
とにかく、どういった将棋だったのか、後で調べてみたいと思います。
応援して下さった皆様、ありがとうこざいました。
大丈夫です。次があります。私にはわかります。

お彼岸なのでひかえますが、一人で残念会です。白河の銘酒「天狗乃舞」です。
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於喜多方市塩川町公民館 参加者総数36名
             (敬称段位略)
代表戦 (12名)
優勝 斎藤勇人 (会津若松市)    代表
準優勝 菊地一輝  (喜多方市)
第3位  樋口光太朗  (喜多方市)  代表
第4位  斎藤八郎  (北塩原村)
第5位  斎藤雄一郎  (西会津町)
第6位  鈴木勉 (会津若松市)
※準優勝の菊地一輝は小4 第三位の樋口光太郎は小5です。

一般戦 (18名)
優勝 宇田秀也 (会津若松市)
準優勝 斎藤博司 (会津若松市)
第3位 佐藤匠悟 (会津若松市)
第4位 星斉 (西会津町)
第5位 矢吹邦広 (喜多方市)

小学生の部 (6名)
優勝 田場川幸成 (喜多方市)
準優勝 田場川真帆 (喜多方市)
第3位 沖田悠隼 (会津若松市)






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運の強い人というのは、もっとも運命に泣かされたひとかもしれない。でないとつり合わないのだ。
人生60有余年、そう思うことがある。
社会的には全く運のなかった男が、全く他人にはわからないようなとこでツキを持っていたりすることがある。
巨額の宝くじに当たって、いいなと人々に羨ましがられたたのに、その後離婚、男にだまされて事業も失敗。マンションも売り払って実家にもどっていたりと、まあきりがない。

堅実で、かたく着実なひとは、これはこれで運も手だししない。パッとしない人生だけど、これぞっといった不幸もない。本人、ふつうでいいと日ごろから言っている。
素晴らしい「運」が転がり込んできたのに、積極的にその「運」から離れようとする。まわりはなんで? というのに本気だ。
本気で今ある状況から逃れようとする。「運」がなんたるものか知っているようだ。まるで忌まわしいものでもあるかのようにだ。

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