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そうか、国立競技場はなくなるのか。リニュアールとはいっても、姿かたちがかわるっていうのは、そういうことだよね。
日本青年館からの競技場だったけど、
やっぱりさびしいな。自分は、あのころ小学校5年生でテレビでしか見ることは叶わなかったけど、
千駄ヶ谷に将棋会館があって、おかげで最後の勇姿(?)をみることができた。
見る、ってことは見たって事で、これは価値がある。

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「何処に行くのー、」「まあ、乗れ。」で、サンダル履きでの国蔵寺です。
身軽になったンよ、(なんのこと?)

おみくじを引きました。大吉でした。

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しかし、驚きました。私が家族と出かけるのは3年ぶりくらいだそうです。
なにしてたんでしょうね。

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私の人生の師であり、理想です。

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これは先日おいでくださった際の、秋山君が揮毫していただいた本です。
攻め100パーセント、スピード出世はオールドファンには懐かしいですね。
酒がのめて、人柄がよくて、気軽にサインしてくださったのでした。 
しかしこの写真、若かったですね。あたりまえですが、

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今はなきSL時代の日中線、熱塩温泉駅です。
羽生名人が古き日本の原風景と評しましたが、さらにそのむかし
加藤恵三先生の愛したあつしおです。
名人戦は、来るべくして来たのかもしれないですね。

資料によると、大山名人も、升田幸三先生もこの駅を降りて、
熱塩温泉まで歩いたのです。

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西村一義九段から、この名人戦喜多方開催について、応援メッセージをいただいていました。
先生は、第72期名人戦第2局の舞台となった、喜多方市熱塩温泉には思い出がおありで、資料、他等を、ダンボール一箱も送っていただきました。
加藤恵三先生、大山康晴先生など、山菜とりにおいでになっている写真、恵三先生のお亡くなりなった際の、熱塩温泉叶屋さんの寄稿文等、貴重な資料を紹介します。
メインは名人戦(喜多方開催)とその周辺についてですが、
詳細については、近々掲載しますので、ぜひご覧いただきたいと思います。

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そういうひとって、あんまりいないだろうね。間違えて呑んだ。

毎晩、自家製のやまぶどう酒(リキュール酒)を晩酌にしている。
一杯は、ボヘミアンクリスタルで水割り。そして、もう一杯はbodum(ボダム)のダブルウォールグラスでロックだ。
薄い水割りのほうを飲んでるうちに、ロックの氷が溶けて、いいあんばいになる。
なにせ、35度だから、これで出来上がる。

それと、もうひとつ、柿酢がある。これも、二年前に手間をかけて作ったのだけど、
一升瓶に入れて2本。
それをうっかり、間違えた。並べて保管しておいたのが間違いのもと。
なんか、今日は上手いなと思いつつ、酔っ払った。
度数はないと思うのだが、梅酒サワーのような風味と、のどこしで、
気づけよー!  
いつもの真夜中に起きて気付いた。これ、焼酎で割ったら呑めるン違う。
それにしても、どうして酔ったン ?

納豆の起源って知ってる。一説に弥生時代にまで遡って、偶発的な発見だったとか、
だとしたらー、
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つい、先ほど秋元君のお父さん(宗二さん)が持ってきてくださいました。

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左端、佐藤匠悟君(中学生の部準優勝)、もっと早くに出会って育ててみたかった一人です。もう中学3年生になっていました。


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ひとは、常識を学ぶために学習する。
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若い頃、社会主義の本を漁った。
壮年期、資本主義、ビジネス本に明け暮れた。
そして、還暦、仏様の本である。
書棚には、一生がある。
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「貧しいってことは、恥ずかしいことじゃない。
金持ちってのは、恥ずかしいことだ。」(たった2行なんだけどね。深いね。)
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「ひとはみな、悲しみを背負って生きている。
 ただね、どれだけ前向きになって生きることができるかってことだけなのよ
 ひとを決めるのはー。
 三丁目の夕陽って知ってる。
 映画じゃなくてね。日本は戦後、そうやって立ちなおったのだと思う。」

  (心に残ることばってあるよね。)
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主管支部支部長挨拶
 
大会に先駆けて、一言ご挨拶を申し上げます。この大会は、それぞれの部門3位までが県大会へと駒を進めることができます。しかし、私は参加者全員に優勝を目指してほしいと思います。勝ち負けは、結果です。問題は、心構えです。                                  

今日は、勝負のこころについて、お話をさせていただきます。
乃木希典(まれすけ)大将と小野五平12世名人とが将棋を指した話です。
乃木大将は、軍人で威風堂々の陸軍大将です。かたや、小野五平名人は小柄な、お年寄りです。互いに相手が誰なのかはわかりません。間に入ったのは、有力な後援者です。二人はいわれるままに盤を挟んで将棋を指すことになりました。

後援者のちょっとした茶目っ気です。大将の日頃の鼻持ちならない自信を挫
(くじ)こうというつもりも、あったかと思います。
名人は「このひとは誰だろう。後援者が指してみなさいというのだから、さぞかし強いのだろう」と思いました。一方、乃木大将は、この小さな年寄りに負けるわけがない。ひねりつぶしてやろうと思いました。意気軒昂、強気です。でー、どうなったか、

いい勝負です。後援者は色を失いました。もし、ここで、名人が負けるようなことがあったら、指させた自分の責任は重大です。

結局、名人が勝って事なきを得たのですが、終わって、ほっとしました。後援者は二人をそれぞれに紹介しました。
乃木大将はびっくりしました。自分が指した相手が、時の名人小野五平その人だと知ったからです。無礼を謝って、もう一局と、教えを請いました。そうしたら、どうなったと思いますか、あっけなく勝負がつきました。
結局、二枚落ちの手合であったそうです。
わかりますか、勝負というのは、決して実力だけではないのです。心の持ちようで、勝ったり負けたりするのです。だから、指す前から負けたと思ってはいけません。勝つ気で指して下さい。
これで、お話を終わります。

尚、この大会の運営に際して、ご協力をいただきました関係者の皆様、引率して下さったご父兄の皆様にはこの場を借りて感謝を申し上げます。最後まで、宜しくお願い致します。それでは、皆さん頑張って下さい。