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いつも、いつも多数、ご参加いただきまして心より御礼いたします。
今年の目玉は、根来正浩さんと渡辺久記君の一戦です。いまのところ、辺見さん(白河)の参加申し込みがないのが残念なのですが、
全国クラスの将棋が見られるかとおもうと、ワクワクです。
ご存知の方も多いと思いますが、久記君は全国アマ名人戦、激戦区、埼玉県代表になって、かつて大いに福島県棋界を驚かしてくれた人です。
若くして、福島県のタイトルを奪取、関東に行っての活躍は雑誌等で知っていましたが、
この度、参加してくれます。

さて、ご参加くださる方にお願いです。いつもの塩川駅、蔵史館での開催ですが、昨年もご迷惑をかけました。
靴下のまま会場を歩くことになってしまった方が多数おられました。
実は、スリッパが120人分しかないのです。とくに、こどもの分がありません。この書き込みをご覧になった方だけでも、持参していただければ、緩和できるかと思います。ない人はいいです。あるひとは、上履き用ズックでもいいですので、お持ちいただければ幸いです。

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         会津王将会 将棋大会 

 主催 喜多方市文化協会塩川支部 日本将棋連盟会津王将会 
 共催 喜多方市 喜多方市教育委員会
 後援  日本将棋連盟福島県支部連合会 福島民友新聞社 福島民報社
          きたかた商工会 喜多方市観光協会 熱塩温泉協同組合
 協賛 将棋の宿 熱塩温泉「ホテルふじや」
 
開催日時  平成25年11月3日(日曜日)
   午前8時30分受付 / 午前9時 開会式 対局
開催場所  喜多方市蔵史館(磐越西線 塩川駅前) 
   喜多方市塩川町字石橋851-2 TEL0241-27-2059 

招待棋士(指導対局) 日本将棋連盟 岡崎洋六段
種目  団体戦(県の内外を問わず)
                      Aクラス(目安として二段以上で編成)
             Bクラス(目安として二段以下、級位者で編成)
            1チーム3人で編成
        個人戦   一般の部 (参加資格不問)
       ※団体戦も両方参加できます。両方参加しても参加料は同じでお得です
      名人戦 無差別 / 康煕戦(こうきせん) 参段以下 / 昇竜戦 級位、初心者
             子供の部 (小中学生/学年別) 
若駒戦
参加費   2000円昼食費込(高校生以下1500円)
       子供の部は無料 但し昼食無し 午前中にて終了

       団体は各クラス、優勝、準優勝まで賞品
        一般の部(個人)はそれぞれ優勝者に賞金(ふじや賞) 3位まで賞状賞品
 
       若駒戦は各クラス3位まで賞品

      一般の部参加の皆様に先日フェスタでの色紙(佐藤康光九段・他)を
    1人1枚づつさし上げます(無料)。尚、当日会場にて、棋士20名の色紙
        のチャリティーも開催します。 すべて、直筆の色紙です  

申し込み   10月30日までハガキ、ファックス、電話にて氏名・住所
(問合せ先) 参加種目・電話番号を明記の上、下記まで 
          〒969-3505 福島県喜多方市塩川町金橋字前谷地111 
                       武蔵正憲 TEL/FAX 0241-27-8324      


<参考>
平成24年度 喜多方市文化祭 
     会津王将会将棋大会 11月4日
                                   一般戦(於喜多方市蔵史館 参加者99名)                      
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                                                              若駒戦(参加者45名)
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正直、今はなぁ~にも言えないんです。でも、おそらく、生涯この日を私は忘れないでしょう。夢は見るものです。その日が来るとは、叶うとは思っていなかったですね。
 
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前列左から、毎日新聞社 事業本部次長 塩見玉男氏 文化・スポーツ事業部 主任 斎藤裕一氏
斎藤氏は、かつて、同志社大学応援団長だったそうです。

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左 喜多方市市役所文化課課長 小澤弘道氏   右  日本将棋連盟事業本部長 小泉勝巳氏

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喜多方市市長室にて、 正面  喜多方市 山口信也市長

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この一枚、永久保存版です。
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なんだか、※※※の親分みたいですね。

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懲りない面々ととく。そのこころは、大体、負けたら痛い。それでやめてしまうのが普通。
負けて、燃えあがってしまうタイプが残って、強くなる。

喋ってて、このひとも眷族だって、思うことがある。ほかにすることあるだろうと言ってしまうが、なんのことはない。自分に言っているのだ。おとなしいとか、激しいとかとは別の性向だ。粘着型といってもいい。
ほっぽって、他に行けないのだ。
結局長い時間かけたが、浦島太郎って知っているだろう。気がついたら、六十だ。還暦とはよくいったものだ。やりなおせるものならやりなおしたい。
将棋が仇に思えることがある。愛とは、それでも離れられないものらしい。
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 細君曰く、同化している 。「?」
郷土博物館視察10

市の教育長は和尚さまでした。きっと、探し出せないでしょうね。一番うしろの、背の高い人です。
文化祭3 

市長は、さすがに中央に座しました。夜カラオケでウーマンパワーに圧倒されました。
マミさん(喜多方市役所 企画政策課 右端)はプロなみでした。
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翻訳本では、わからないもの、それがわかりたくて、                                               どのくらい人生が必要だろうか、その為には。

同じようなもので、映像ではわからないものがある。映像は全知全能だと思っていた。ものを伝える意味では、しかし、言葉を通してでないと、伝えられないものがある。それも、そのひとの言葉を通してで、他人(ひと)を介してはいけないのだ。

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但し、こころだ。機能じゃない。世界観だ。諦念とは、死とは、
ある意味、安定した安らぎだ。インディアンの哲学、齢を重ねた、無表情なインディアン。哲学者の顔だよな、

このごろ、顔が、それぞれの人生の作品のような気がしてきた。
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子が、親の年齢を超えると、
親子関係が逆転する。心の位置だろうね。親を、理解する。ようやく、親をわかる。
六十にして、出会う享年五十八の父。

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こういうのは秋の雨だ。
雨の中を小鳥が飛び交うのも、雨が降り続くのを知ってのことか、

柿木の実を思う、一雨ごとに熟れていく、そらは灰色にけむっている。
同じ景色をいつも見ていると思っていたが、
場所が同じだけだった。一枚とて、同じ絵はないのだ。

    「軒下の恍惚」
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村越さんからのメールです。毎度ありがとうございます。


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筆一本で生きた人の生涯だ。作者は浜田留美。
プロと、アマの違い。書きたくなくても書かなくてはいけない。指したくなくても指さなければならない。それがプロだ。
アマは、自由だ。書きたくなければ、指したくなければ、書かなくても、指さなくてもいい。

本物に近づくのはどっちだろう。中世、貴族の果たした役割を思う。資本主義でもいい。富の集中とか、有り余る時間とか、そういうものの果たした役割をだ。
好きなことを書く、将棋をつきつめる。そういうのは、むずかしいのだろうかー、
食べるためには、

本物になるのは、乞食になるしかない。
そういう選択をしたひとの、末路がさびしいのは、その先に求めるものが同じだったからだ。
富とか、名声とか、
乞食が乞食で終わっても、なにもおかしくない。生涯本物を夢見続けるのならば、好きな生き方をしたのだ。