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基本的に将棋が好きでないと強くはなれない。この明るい顔が大切ですよね。
で、真剣さです。
これが、暗くて、いい加減だと、絶対に強くならない。

勝つ楽しさは誰にもわかります。負けて、強くなるということを、何度も何度も繰り返して言います。
100回負けたら、なにかが変わるかもしれないといったら、ほんとに挑戦したひとがいます。そう、強くなるんですよ
(いい加減に負けては意味がない。勝つ気で必死にくらいついて、それで負けるんです。寝て天井に将棋盤が出てくるような将棋をですね。)

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碁は対話というのがある。将棋も同じだ。
盤上で、同じ世界で会話していて、第三者とは交信していない。
だから、おかしなことがおこる。互いに詰まないのに詰むと錯覚したり、片方が詰みに気がつくと、それと同時に喋っていないのに詰みに気付く。なんていうか、二人の世界がある。
どうして、ネット将棋で弱くなるか、それがないのである。片肺飛行的な将棋を指している。

私が、気がついたのは、ネット将棋で強くなった人と指すと、違和感がある。
なんていうのか、つかみどころがない。一手、一手が会話していないのである。あちらさんより、先ずこっちが戸惑う。相手は、パソンコやゲーム機相手に指しているから、まあふだんどおりって言えばふだんどおりだ。
会話になっていなくてもいいのだ。

でも、最初はいいのだが、とにかく、ネット将棋専門は会話の訓練はしていない。だから、指しているうちに、その交信がはじまる。それは、生きている人間だから必然的にそうなる。今度は、相手が戸惑う番だ。

人間と人間は、どうしたって星同士なのだ。互いに引力というか影響しあう。近いところで近ければ近いほど相手との心とのかかわりは避けようがない。
ネットでは、すごい強いのに、指してみたら角一枚違ってたなんてことがある。 対話という空気を、支配できていないからだ。
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ようやく、子ども達のことが書けそうです。すこし、時間をかけて載せていきます。
実は、今回優勝したことも達は、昨年はじめた県大会全部門制覇という、会津王将会の夢のためにはじめた特別教室の子ども達です。
それぞれ、会津王将会に来たのは田部史哉君が3年前、それから菊地一輝君が2年前の秋のJR杯の時。秋元平八郎君がよくわからくて、支部会員名簿を調べたら平成23年度の会員名簿に載っていました。一番あとではなかったかと思います。
 

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「一の太刀」というのがある。無念無想だ。振り落とす、それができるまでが大変なのだ。

薩摩の剣法が強いのは、前にでて切り込むという、動き自体は単純だが、その強いこころと腕力だ。しかし、これほど理屈抜きの実践的剣法はないだろう。恐怖を乗り越えたほうが勝つ。

剣道を習ったばかりに弱くなって、やくざとの喧嘩で切り殺されたという話を、むかし、本で読んだ。
その話にいたく感動したことがある。生きる上でのヒントになった。実践とか、実際とか、そういうものが身近になった。そして、西洋の合理主義にいきついた。

問題は、その後である。
どういうわけか、60才、還暦にして、今度はかたちに気がついた。それが、「一の太刀」である。
東洋の心のようなものだ。
勝つとか、強いでは行き着けない、こころの住処である。

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将棋をコップの水に例えた人がいた。
真剣(賭け将棋)の好きな人だった。
強い人と指していると、いつのまにか同じレベルになってる。「そんじぇな、弱いのと指してると、いつのまにか弱くなっている。」

「あのな、コップの水だ。熱いお湯と、しゃっけい(冷たい)水と、たすべ(混ぜ合わせる)。すっとな、おんなじ温度になっぺ。」

はっきりいって、指し手がどうの、どうすれば勝ったのと、
教えてもらうより、この話は大きかった。負けることがひとつも怖くなくなった。
もう、故人になられたが、ときどき思い出すことがある。

「だいたい、一晩中指してっぺ、そすっとな、しょっぱな(はじめ)は実力どおり、負けんだ。けどな、一晩中指してっぺ、すっとな、朝方には、どういうわけかおんなじくれになってる(差が縮まってる)。」

おそらく、このひとから学んだものは大きかった。
生意気な盛りで、20も違うのに、親子ほどにも違うのに、よく食ってかかった。ぶつかった。
本気で怒られた。


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ことしも、ひめさゆり将棋大会は盛況でした。
役員の皆様、お集まり頂いた参加者、山口市長、瓜生県議、そして熊坂先生ありがとうございました。
安田茂実行委員長ご苦労様でした。
尚、これらの写真は、菊地礼香(一輝君のおかあさん)さんに撮影していただきました。

       
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山口喜多方市長ありがとうございました。

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瓜生信一郎県議と熊坂学五段

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 はっきり言いましょう、主役はこの酒です。


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どういうわけか、少ないなと思ったら、大人の部にまざって大会に参加した子ども達が写っていませんでした。
一工夫あってもよかったかな、

しかし、みんな可愛いいですね。大きくなって思い出してもらえるかな、
 
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