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△2八銀は普通の手。
これでは勝てないと思ったという。
確かに▲3三飛車成△同桂▲5九金△3九飛車▲6八玉。
さらに読みは深い。その後△4九角成ときても、軽く▲6九金とかわして、後続手が消える。
おそろしい。
ここでの正解手は、ズバッと△4九角成りと切る。▲同飛車に△3八金で飛車がとれる。

今、会津王将会には他にも、佐藤謙心、恒明兄弟をはじめ、いずれ頭角を現わすであろうと思われる子供たちがぞくぞくといる。
教えているこちらのほうが、その伸びのスピードに恐怖を覚えることがある。1ヶ月という時間は、大人と子供では違う時の刻み方をするらしい。
もっとも、強くなるのをみているのは無常の喜びである。恐怖は時に歓喜に変わる。
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今日の午前中の将棋教室で、先週の全国大会での秋元平八郎君の棋譜を並べた。下の図は予選一局目の静岡の白鳥君との将棋である。 後手が平八郎君です。
本譜はここからうっかり相手の白鳥君が▲3七飛車とかわして、平八郎君がつかさず△4九角成りと金をぺろりと食べた。勿論勝った。
ところが、平八郎君が言うには、ここで▲3九飛車と引かれると、どう指していいのかわからなかったという。
ちょっと考えていただけないでしょうか、私だったらこう指すというのをですね。

新規棋譜42手
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長田会長の棋道師範就任祝宴 一通りを写真に並べてみました。
宴は、郡山支部湯田支部長の一本締めで終了しました。

ご臨席の皆様、木村一基八段ありがとうございました。

ふじやの別室で、夜遅くまで(朝方まで)駒音がありしまた。
木村先生と飲み交わしておられた方もおられました。

平成25年、まだ春浅き3月の会津、熱塩温泉ふじやの裏庭には雪がありました。完。

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 第38回小学生将棋名人戦東日本大会 

実は、この祝宴の日に小学生将棋名人戦が東京で開催されていました。
会津王将会から、秋元平八郎君(河東学園小4)が福島県代表として参加していました。丁度、普及指導員会議の最中に電話が入りました。
お父さんからです。1勝2敗で予選落ちとのこと、


今日、お父さんが、棋譜を持って大会の報告に来て下さいました。
平八郎君が
月曜日に帰ってきて、一日かけて記憶をたどって棋譜を再現してくれたそうです。次の教室で題材として使います。


しかし、負けは早く忘れることです。
反省はいいのですが、負けがトラウマになるのは困ります。イメージは無敵でないといけない。子供は自信です。勝ちを引っ張り込む力です。強くなるにも、自信があるのとないのとでは雲泥、目指すは勝ち犬です。

君はサラブレット。まだ、チャンスはあります。来年頑張ればいい。
先ずは、今年の選抜戦、夏には文部科学大臣杯もある。
視線の先は全国大会。頑張れ!


2013-3 名人戦 東日本大会会場
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会津王将会ちびっ子軍団のエース。田部史哉君(小6)二段の4コマです。

一枚目、プロに勝つ気十分。(マスクかけたまま) 
2013323fujiya1 009   

二枚目、うーむ、強い。(前屈み)
2013323fujiya1 022 

三枚目、参った。(とうとうマスクは顎です)  
2013323fujiya1 054
 

そして、4枚目、(マスクは撤去)2局目にして、ようやく本気全開。  
2013323fujiya2 001
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写真は今年の小学生名人戦福島県大会で第3位に入賞した菊地一輝君(小1)です。  
実はひそかに企画していたことがあります。というのは長田会長との記念対局でしたが、

しかし、手合間違ったかな。この日、木村八段とは4枚落ちで2戦2勝。 

2013323fujiya2 011 

もう、すでに木村八段はライバルなのかな、


2013323fujiya1 025 

 
先生も、ポカリスエットで気合の入れなおしです。「将来の楽しみな子です」

20130323fujiya2 005   
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多くの方にご参加いただくことができました。
写真をご紹介します。菊地一輝君のお母さん、礼香さんがお撮りになった写真の数々です。        
尚、日本将棋連盟(棋士の肖像権)にはブログ掲載を快諾していただきましたことを付記します。 

木村八段の真剣な眼差しが印象にのこりました。

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20130323fujiya1 006
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残務整理が、まだ続いています。容易に終わりそうにもありません。
長田会長はおいでになれませんでしたが、最終的に宴会に参加したのは34名。指導対局等会議、ご挨拶にみえられた方 スタッフを含めると50名余になりました。その中には喜多方市の樟山敬一部長 小澤弘道文化部課長もおられました。小澤課長には今どきのお酒「八重の桜」をお祝いにいただきました。

若木会津王将会副会長の司会で、私の歓迎の挨拶、お祝いの言葉
ホテルふじや社長安田氏による歓迎、お祝いの挨拶
長田会長の代役として白河支部遠藤県連幹事長の御礼のことば
それから木村一基八段の挨拶、
当支部の菊地一輝君(小1)、田部史哉君(小6)による記念品贈呈(長田会長のかわりに白河支部の遠藤氏に、お受け取りをいただきました)
乾杯は松井さつき明日葉支部支部長、そして中締めに湯田邦男郡山支部支部長

ここに肝心要の長田会長がおられないというのは、返す返すも残念でした。
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祝賀会に先立って、普及指導員会議がありました。いろいろな意味で出発の第一歩です。

今回、木村一基先生のお話を伺っていて、ある意味大変だなと思っていたことも出来そうな気がしてきました。
この5月に、第71期名人戦の大盤解説が喜多方市で開催されます。喜多方市で開催されるのは初めてです。
どうしても、福島の西北、山形の県境に位置する喜多方はチャンスがありませんでした。今後、ビックイベントの招致も企画されています。ぜひ、成功させたいと思っています。よろしく、お願いいたします。
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ご連絡します。
長田会長から、先ほど電話を頂きました。お元気なお声を聞くことができました。救急車で運ばれたそうですが、今は大丈夫とのこと、
よかったです。一安心です。