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ピンチとチャンスは背中合わせ、これ人生長くやってるとよくわかる。
だから、どんなときも、冷静でいること、そして、いつもつぶやくのだ。悪いときは、ここが我慢のしどころだと、
すると、やってくる。
ゴメンゴメンと、額の汗をふきながら、チャンスが。

ただね。チャンスがわからないと、一発逆転ホームランはない。だから、いつも、観察している。
なにを、といわれても難しいが、大きな意味での自分と、自分をとりまく世界をだ。
苦しいときこそ転がっている「チャンス」をだ。

順調なときー、そういえばあまりないな・・・、
人生、諦めて、のんびり生きる。全てを受け入れる。そういう境地になるまで、続くのだろうな。
私も65歳。目前まで来ているのだうが、
もう、ひとふんばりだ。
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看板のない食堂、味で勝負して、妥協しない。
美味いので、常連客になったが、
みるみる人が集まってきて、美味くなくなった。営業に走ったのが失敗だったらしい。忽ちひとが離れていった。
店がいつの間にか閉まっていた。

ところが、最近、改心して、別のところで、細々とやっているのを噂で聞いて友人と行って見た。
繁盛こそしていないが、なかなかの絶品だった。人に紹介していいかと言ったら、アンタが来てくれるだけでいいと笑顔で断られた。

偽者は人の力で勝負する。本物は、自分の力で勝負する。汗をかいて、努力して、力をつけて勝負する。

どういうわけか、テレビ放送の店とか、けばけばしい看板に誘われて、喜多方ラーメンを食べたというが、不味かったと言われても、言葉に窮する。それでも、なかなかつぶれないで営業しているところを見ると、一回だけの観光客が来るようだ。
地元のひとはいかない。

しかし、本物のこの美味しい店を紹介したくても、紹介できない。
看板もなければ、店に名前もない。営業時間も不定期で、趣味だという。退職者の気まぐれだとか、金に不自由していないといわれると、返す言葉がない。

しばらく行かないと、食べたくなる。変な男のヘンな店だ。電話番号もない。年が年だから、いつかなくなると思うと気が気でない。

小憎らしいのにはこの店主。
「客もヘンなのが多い」と自分で言う。
やっと携帯の番号を教えてもらったが、電話に出るか出ないかは気分次第だと・・・。
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竜王戦、全国大会優勝

県棋界を衝撃が走った。書き込みがしたかったが対応に追われて大変だった。
新聞社では特集を組むようだ。

小さい頃の面影が浮かんで来て、仕方がない。あの頃、まさかこういうことになるとは思っても見なかった。
お母さんもさぞ喜んでいらっしゃることと思います。
負けてしゃがみこんで泣いていたのが昨日のことのように思い出されて・・・。よかったね。

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昨日が母の命日だった。

人生を勝利する為には、
自分にとって、どのひとが本当に大切なのか、それだけでいい。
タブン、それだけだ、と。

生きるということは、母が言っていた。ひとりでは人は生きていけない。大事なことは、
自分が、その人のためにどれだけのことができるかー。
つまり、自分に聞けとね。つまり、今思うに、恐ろしい話だ。人選は
ハートだと言っている。

裏切られることはないのか・・・。どこかでひっかかって、為に全力になれないというと、
母は、預言者でも、政治家でもなかったが言った。
「あなたは既に知ってる。」

母を崇敬しているひとは多いが、恐いと思っている人はいなかった。
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なにを考えているのだろうね。不思議だね。
いいんじゃないかなぁー、そういう寂しい人間もいるのだ。
わたしも、これからはつきあわない。それだけかな、小利口な人間というのはどこにでもいる。
ここから、どうするのだろうか。
興味はあるかな、ある種の詐欺師だろうね。

頑張ってねー、ってそれだけだ。
GO MAY WAY !
 関わりあっているのもばかばかしい。
もしかすると、猛省しないといけないのは自分かも知れない。
これ以上は、ナッシング。